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桂文治(8代) かつら ぶんじ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

桂文治(8代) かつら-ぶんじ

1883-1955 明治-昭和時代の落語家。
明治16年1月21日生まれ。はじめ竹本識故太夫の名で義太夫語り。明治31年6代翁家(おきなや)さん馬の門にはいり,翁家さん勝を名のる。4代桂才賀,7代翁家さん馬などをへて大正11年8代文治を襲名。「祇園会(ぎおんえ)」「夜桜」などを得意とした。昭和22年落語協会会長。昭和30年5月20日死去。72歳。本名は山路梅吉。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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