コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

桂林の一枝,崑山の片玉 けいりんのいっしこんざんのへんぎょく

大辞林 第三版の解説

けいりんのいっしこんざんのへんぎょく【桂林の一枝,崑山の片玉】

〔「晋書郤詵伝」の、晋の郤詵げきしんが賢良の試験で第一等となり、雍州の官吏に任ぜられた時、武帝の問いに、桂林の一枝、崑崙山の玉の一片を得たにすぎないと言った故事から〕
わずかばかりの出世。また、科挙に合格することのたとえ。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

桂林の一枝,崑山の片玉の関連キーワード雍州賢良

今日のキーワード

存亡の機

引き続き存在するかここで滅びてしまうかという非常に重大な時。存亡の秋(とき)。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android