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桂洲道倫

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美術人名辞典の解説

桂洲道倫

江戸中期の臨済宗の僧。天龍寺二百二十一世。京都生。号は含旭、来鳳軒等。京都延慶庵の雲崖について出家、丹波法常寺の大道文可に参禅し、のち延慶庵を継ぐ。寛政5年(1793)寂、81才。

出典|(株)思文閣
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