桃華蘂葉・桃華蕊葉(読み)とうかずいよう

大辞林 第三版の解説

とうかずいよう【桃華蘂葉・桃華蕊葉】

〔「桃華」は一条家の別名〕
有職故実書。一巻。一条兼良著。1480年成立。兼良が死の前年に、その子冬良に一条家の故実を伝えるために記した書。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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