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桄榔・桄榔子 くろつぐ

大辞林 第三版の解説

くろつぐ【桄榔・桄榔子】

ヤシ科の常緑低木。九州南部の林内に自生。葉は羽状で硬く、長さ2メートルほどで、短い幹に多数束生する。葉柄の下部は黒色の繊維に包まれる。液果は球形で赤熟。

つぐ【桄榔・桄榔子】

植物クロツグの異名。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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