コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

桑名鉄城 くわな てつじょう

1件 の用語解説(桑名鉄城の意味・用語解説を検索)

美術人名辞典の解説

桑名鉄城

篆刻家。富山県生。名は箕、字は星精、別号に大雄山民。初め書を北方心泉に学び、のち渡支して趙之謙・徐三庚・呉昌碩等の篆刻新風を学んで帰国、円山大迂とともに京都における篆刻の新派の大家となる。昭和13年(1938)歿、75才。

出典|(株)思文閣
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

桑名鉄城の関連キーワード中村蘭台(二世)高畑翠石服部畊石村島酉一古川鉄耕奥田勝塩崎逸陵市川塔南伊星双缶富山県

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone