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桑山宗栄

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美術人名辞典の解説

桑山宗栄

安土・桃山時代の武将。尾張生。名は重晴、号は果報院。豊臣秀吉・秀長に歴仕し、但馬国竹田・和泉国谷川ついで紀伊国和歌山を領した。秀吉の御伽衆の一人。関ヶ原の戦では徳川氏に属した。また茶は千利休門下で、山上宗二より『茶器名物集』を与えられた。千道庵を知遇した。慶長11年(1606)歿、82才。

出典|(株)思文閣
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