桜の標本木

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

桜の標本木

各地の気象台敷地などにある開花の基準となる木。5~6輪咲いた状態が開花、8割以上開いた場合が満開。開花予想は、民間精度の高い予想をするようになり、2009年春を最後に発表をやめた。民間の一部は気象庁の標本木データを中心に予想している。

(2011-03-25 朝日新聞 夕刊 3社会)

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