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桜の開花予想

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

桜の開花予想

明治時代の末に各地の気象台で始まったが、正式な発表となったのは51年の関東地方から。55年には全国に広がった。桜のつぼみを量ったり、職員の経験に頼ったりしてきたが、96年からはコンピューターの予測式にその年の気温や予想気温などを入れ、本庁が予想している。桜の開花は花が5〜6輪開いた状態。標高が100メートル高くなるごとに2〜3日遅くなる。満開までは約1週間。

(2006-03-15 朝日新聞 夕刊 1社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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