桜切る馬鹿梅切らぬ馬鹿(読み)さくらきるばかうめきらぬばか

大辞林 第三版の解説

さくらきるばかうめきらぬばか【桜切る馬鹿梅切らぬ馬鹿】

桜と梅の剪定せんてい法に違いのあることを教える言葉。桜は幹や枝を切るとその部分が腐りやすいが、梅は余計な枝を切らないと翌年花が咲かなくなる、という違いからいう。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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