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桜山四郎三郎(2代) さくらやま しろさぶろう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

桜山四郎三郎(2代) さくらやま-しろさぶろう

?-? 江戸時代中期の歌舞伎役者。
初代桜山四郎三郎の子あるいは養子。若衆方から立役(たちやく)に転じ,享保(きょうほう)17年(1732)大坂岩井座で2代四郎三郎を襲名。宝暦6年から作者もかね,8年桜山四郎三(しろぞう)と改名した。前名は2代桜山庄左衛門。俳名は南雅。作者名は佐倉戸文作(ぶんさく),のち佐倉文作

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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