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桜島の大正噴火

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

桜島の大正噴火

1914年1月12日午前10時ごろに始まり、噴煙は上空10キロ以上に達した。約8時間後にはマグニチュード7.1の地震が鹿児島市などを襲った。桜島西側では大火砕流が発生。東側では大量の溶岩が流出し、大隅半島陸続きになり、周辺の地盤は数十センチ沈下した。死者行方不明者は58人。この規模の大噴火は1779年以来135年ぶりだった。

(2013-02-03 朝日新聞 朝刊 1社会)

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