コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

桿状体・杆状体 かんじょうたい

大辞林 第三版の解説

かんじょうたい【桿状体・杆状体】

脊椎動物の目の網膜にある視細胞の一。ロドプシン(視紅)と呼ばれる感光色素を含み、長円柱状の細胞体の形状からこの名がある。桿体。棒細胞。 → 錐状体すいじようたい

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

桿状体・杆状体の関連キーワードロドプシン

今日のキーワード

スタットキャスト

大リーグの全30球場に高精度カメラやレーダーを設置し、ボールや選手の動きを細かく分析。走攻守全てで、これまで分からなかったデータを解析し、試合やチーム作りに生かせる。例えば投手では、投げる球種の回転数...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android