コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

桿状体・杆状体 かんじょうたい

大辞林 第三版の解説

かんじょうたい【桿状体・杆状体】

脊椎動物の目の網膜にある視細胞の一。ロドプシン(視紅)と呼ばれる感光色素を含み、長円柱状の細胞体の形状からこの名がある。桿体。棒細胞。 → 錐状体すいじようたい

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

桿状体・杆状体の関連キーワードロドプシン

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android