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梁山舟

美術人名辞典の解説

梁山舟

清代の書画家。浙江杭県の人。名は同書、字は元穎、別号に不翁。進士に至り、翰林院侍講学士を授けられた。書は顔真卿柳公権を学び、さらに米僊を学んで晩年には変化自在の境に入った。鑑識・書法にも造詣が深く、『頻羅庵論書』の著がある。嘉慶20年(1815)歿、93才。

出典 (株)思文閣美術人名辞典について 情報

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