コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

梁山舟

美術人名辞典の解説

梁山舟

清代の書画家。浙江杭県の人。名は同書、字は元穎、別号に不翁。進士に至り、翰林院侍講学士を授けられた。書は顔真卿柳公権を学び、さらに米僊を学んで晩年には変化自在の境に入った。鑑識・書法にも造詣が深く、『頻羅庵論書』の著がある。嘉慶20年(1815)歿、93才。

出典|(株)思文閣美術人名辞典について | 情報

今日のキーワード

天地無用

運送する荷物などに表示する語で、破損の恐れがあるため上と下を逆にしてはいけない、の意。[補説]文化庁が発表した平成25年度「国語に関する世論調査」では、本来の意味とされる「上下を逆にしてはいけない」で...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android