コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

梃子・梃 てこ

大辞林 第三版の解説

てこ【梃子・梃】

棒の一点を支点とし、そこを中心として棒を回転できるようにしたもの。作用点や力点の位置をかえて重い物体を小さな力で動かしたり、小さな動きを大きな動きに変えたりするのに用いる。槓杆こうかん。レバー。
目的を達するためのきっかけとなる手段や行動など。 「新製品を-に業績回復を図る」
[句項目]

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

梃子・梃の関連キーワード梃子

今日のキーワード

アウフヘーベン

ヘーゲル弁証法の基本概念の一。あるものを否定しつつも、より高次の統一の段階で生かし保存すること。止揚。揚棄。→アン‐ウント‐フュール‐ジッヒ →弁証法...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android