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梅園静廬 うめぞの せいろ

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美術人名辞典の解説

梅園静廬

江戸後期の国学者・狂歌師・随筆作者。江戸生。割烹金春屋鈴木氏の子、のち屋根葺棟梁北氏を嗣ぐ。始め鈴木氏、名は慎言、幼名は定次郎、字は有和、通称は庄助・三左衛門、別号を梅園・四当書屋・尚友亭・網破損針金。家業の傍ら元木網の社中として狂歌を作り、また和漢の書を読破してその博識を謳われた。嘉永元年(1848)歿、84才。

出典|(株)思文閣
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