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梅屋庄吉(1868~1934)と孫文(1866~1925)

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

梅屋庄吉(1868~1934)と孫文(1866~1925)

2人は香港で出会った。27歳の梅屋は革命をめざす29歳の孫文に「君は兵を挙げたまえ。我は財を挙げて支援す」と語ったとされ、映画事業で得た金で支援した。1911年、辛亥革命が起こり、翌年、中華民国が成立。梅屋は革命のことは関係者に迷惑が及ぶとして「一切口外してはならず」と遺言して死去したが、72年、日中国交正常化を機に長女の故・千世子さんが語り始めた。

(2011-11-04 朝日新聞 朝刊 2社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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