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梅村真守 うめむら まもり

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美術人名辞典の解説

梅村真守

江戸後期の勤王家。肥前生。島原藩士坂本甚助の従子、実は梅村某の子、小林氏を嗣ぐ。幼名徳太郎、初名千引、知毘伎。称一郎・与一郎・真一郎。姓平民。平田銕胤丸山作楽門。足利木像梟首事件高台寺焼討に関し、又後に水戸の義挙に加わるが、軍敗れて潮来に於て元治元年(1864)歿、25才。

出典|(株)思文閣
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