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梅染め・梅染 うめぞめ

大辞林 第三版の解説

うめぞめ【梅染め・梅染】

梅の木の皮や根を煎じた染め汁(梅谷渋)で染めること。また、そうして染めたもの。赤茶色のものを赤梅、黒茶色のものを黒梅という。鎌倉時代から加賀国の特産。
梅襲うめがさね 」に同じ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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