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梅毒・黴毒 ばいどく

大辞林 第三版の解説

ばいどく【梅毒・黴毒】

トレポネマ-パリズムの感染によって起こる慢性の感染症。性交による感染のほか、胎児が母体から感染するものがある。局所にしこり(硬結)ができる第一期、皮膚に紅斑を生じる第二期、皮膚・臓器などにゴム腫を生じる第三期、神経系が侵される第四期に大別する。シフィリス。六百六号。瘡毒。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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