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梅津何応欽協定 うめづかおうきんきょうてい

大辞林 第三版の解説

うめづかおうきんきょうてい【梅津何応欽協定】

1935年(昭和10)支那駐屯軍司令官梅津美治郎と北平(北京)軍事委員分会委員長何応欽との間に結ばれた協定。中国河北省からの中国軍・国民党勢力の撤退などを内容とし、日本の華北侵略の足掛かりとなった。

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