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梅田北ヤード再開発

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

梅田北ヤード再開発

敷地24ヘクタールのうち、都市再生機構などが開発する先行区域(7ヘクタール)が昨年10月着工し、区画整理などが進む。次世代ロボット研究開発拠点が入る知的創造区域(1・5ヘクタール)のほか、商業施設オフィス区域(1・1ヘクタール)、高級ホテルや住宅区域(1・2ヘクタール)がある。地権者の鉄道建設・運輸施設整備支援機構と都市再生機構が2月に開発業者を募集する。11年に完成予定のJR大阪駅新北ビルの正面にあたり、駅前広場や40メートル道路も整備される。

(2006-01-04 朝日新聞 夕刊 2社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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