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梅老

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美術人名辞典の解説

梅老

江戸後期の俳人。三河碧海郡平七村の名主。姓は中根、名は親孝、通称は又左衛門、別号を楳老・梅堂・魁斎・巣雲居・黙兮。質屋・醸造業を営む。井上士朗に俳諧を学んだ。天保12年(1841)歿、57才。

出典|(株)思文閣
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