梅若六郎(2)(読み)うめわか ろくろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

梅若六郎(2) うめわか-ろくろう

1744-1818 江戸時代中期-後期の能役者シテ方。
延享元年生まれ。梅若家49代(遠祖橘諸兄(たちばなの-もろえ)よりかぞえて)。将軍徳川家治(いえはる)につかえ,梅若流中興の人と称された。石州流茶道もおさめ花十の号がある。文政元年11月6日死去。75歳。本姓は梅津。名は氏好,宗悠。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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