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梶の木・構の木 かじのき

大辞林 第三版の解説

かじのき【梶の木・構の木】

クワ科の落葉高木。東南アジア原産。亜熱帯および日本各地で栽培される。高さ10メートル 内外。葉は互生し、広卵形で、しばしば三~五裂する。葉の裏や柄に密毛がある。春、開花する。雄花穂は円柱状で下垂し、雌花穂は球形。樹皮は和紙の原料。カジ。カミノキ。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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