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梶井宮応胤法親王

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美術人名辞典の解説

梶井宮応胤法親王

室町後期の親王。梶井門跡伏見宮貞敦親王の第5子、後奈良天皇の猶子、梶井宮彦胤法親王の嗣子。初名は貞斉、のち還俗して尊悟。法名は後龍禅院、号は瑞庵・宗悟・藤之・昭庵・蜻庵。二品に叙され第百六十五代天台座主となる。のち還俗。和歌・詩・書を能くし、八条宮智仁親王に教授した。慶長3年(1598)歿、68才。

出典|(株)思文閣
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