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梶井宮最胤法親王

美術人名辞典の解説

梶井宮最胤法親王

江戸前期の親王。梶井門跡。伏見宮邦輔親王第八王子、正親町天皇猶子。俗名惟常。梶井宮応胤法親王に従って台教を学び、第169代天台座主となり、二品に叙せられた。寛永16年(1639)歿、77才。

出典|(株)思文閣美術人名辞典について | 情報

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