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棟・刀背 むね

大辞林 第三版の解説

むね【棟・刀背】

[2] ( 名 )
屋根の最も高い所。大棟。また一般に、屋根面の交わる稜線。隅すみ棟・降くだり棟などがある。
棟木むなぎ
建物。 「隣の-から出火した」
牛車ぎつしやの屋形の上に前後に渡した木。 → 牛車
(「刀背」「?」とも書く)刀の刃のついていない側。みね。 → 太刀
くしの背。
( 接尾 )
助数詞。家・建物を数えるのに用いる。 「二-が全焼した」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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