森のようちえん

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

森のようちえん

屋外での自然体験を主とする幼児教育で、デンマークで1950年代に始まったとされる。日本では2008年に「森のようちえん全国ネットワーク」が設立され、現在、約130団体が加盟。県内では「お山歩隊」(高松市亀田町)と、「しましまようちえん」が加盟する。

(2014-05-26 朝日新聞 朝刊 香川全県 1地方)

森のようちえん

山や川などでの自然体験を重視した保育・幼児教育。園舎を持たずに野外で預かり保育をする任意団体や、週の1、2日を野外活動にあてる認可幼稚園・保育園など様々な形態がある。北欧発祥で、1980年代に日本に入ってきた。NPO法人「森のようちえん全国ネットワーク連盟」(東京)の加盟会員は08年の68団体・個人から昨年末には307に増えている。

(2018-03-14 朝日新聞 朝刊 岐阜全県・1地方)

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