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森林の二酸化炭素(CO2)吸収

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

森林の二酸化炭素(CO2)吸収

京都議定書は、1990年以降に植林されたり、持続可能な方法で人間が手を入れたりした森林について、CO2の「吸収源」と認めている。間伐などが行われた森林に限り、その吸収量は日本の削減量とみなされる。

(2010-02-28 朝日新聞 朝刊 1社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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