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森林吸収源

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

森林吸収源

京都議定書は、森林による二酸化炭素吸収量を温室効果ガスの削減量に算入することを認めている。ただし森林すべてを吸収源としてカウントできるわけではなく、90年以降に、新たに植林されたり、間伐など適切な森林経営がなされていたりすることなどが条件。吸収量は国際的なガイドラインに基づいて算出され、国ごとに樹種や樹齢によって異なる。日本では平均的な数値として年1ヘクタールあたり育成林は1・77トン、天然林は0・9トン(ともに炭素換算)を吸収する計算。

(2007-01-09 朝日新聞 夕刊 3総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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