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椀飯振る舞い・椀飯振舞い おうばんぶるまい

大辞林 第三版の解説

おうばんぶるまい【椀飯振る舞い・椀飯振舞い】

気前よく、人に食事や金品を振る舞うこと。盛大にもてなすこと。 〔のちに誤って「大盤おおばん振る舞い」と書かれることが多い〕
江戸時代、正月に一家の主人が親類縁者を招いて開いた宴。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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