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検索連動広告

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

検索連動広告

インターネットの大手検索サイトが手がける。検索のキーワードとして広告主が設定した言葉を入力すると、見せたいサイトへと導く広告を画面の目立つ位置に表示。その広告を閲覧者がクリックするごとに課金し、広告主が設定した上限額に達すると広告は消える仕組み。電通が2月に発表した「日本の広告費」によると検索連動広告はパソコンや携帯電話で計1934億円で、ネット広告の3分の1を占める。

(2010-12-02 朝日新聞 夕刊 1総合)

出典 朝日新聞掲載「キーワード」朝日新聞掲載「キーワード」について 情報

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