検非違使・剣菱(読み)けんびし

大辞林 第三版の解説

けんびし【検非違使・剣菱】

〔近松の浄瑠璃「用明天皇職人鑑」に検非違使けびいしの役に使われて以来の称〕
文楽人形の首かしらの一。眉目秀麗で知的な武士に用いるほか、実役にも流用される。けびいし。 〔「剣菱」とも当てる〕

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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