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楓・槭樹 かえで

大辞林 第三版の解説

かえで【楓・槭樹】

〔「かえるで(蛙手)」の転〕
カエデ科カエデ属の植物の総称。世界に約200種、日本に十数種あり、日本産ではイロハモミジ類がその紅葉の美しさで代表的である。材は緻密で細工物や器具材とする。サトウカエデ・イタヤカエデの樹液からは糖分を採る。そのほかハウチワカエデ・メグスリノキなどがある。モミジ。古名カエルデ。 [季] 秋。
かさねの色目の名。表裏とも萌葱もえぎ
家紋の一。の葉を図案化したもの。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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