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楓科 かえでか

大辞林 第三版の解説

かえでか【楓科】

双子葉植物、離弁花類の一科。ムクロジ科に近い。多く落葉樹。北半球の温帯に分布し、特に日本・中国に多い。葉は対生して普通手形状に切れ込むが、全縁または、三出または羽状の複葉となる種もある。花は小さく両性または単性、果実は翼のある二個の分果に分かれる。秋の紅葉の美しいものが多い。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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