コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

楠南谿

1件 の用語解説(楠南谿の意味・用語解説を検索)

美術人名辞典の解説

楠南谿

儒医。本姓宮川、通称東市、字は恵風、名は春暉、別号に梅華仙史・梅仙・黄華堂。伊勢久居生。香川太冲・賀川子玄・畑柳安に私叔。朝廷御医に仕え先物実試の要を説く。諸国を遍歴し山川霊勝を探り、よく痼疾者を治療した。著書に『東西遊記』『傷寒外伝』等がある。文化2年(1805)歿、53才。

出典|(株)思文閣
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

楠南谿の関連キーワード角田錦江宮川香齋宮川正由新宮川橘南谿恵風儒医宮川町宮川派宮川安信

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone