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楠瀬大枝 くすのせ おおえ

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美術人名辞典の解説

楠瀬大枝

土佐藩士。幼名雄太郎・忠八、通称六太、号は棠園・六大山人。清蔭の子。土佐の人。父清蔭・谷真潮・本居宣長に国学を学ぶ。また和歌を嗜み画を能くし、当時、大枝の桜花・北原秦里の梅花・僧霞山の蓮花と共に三絶と称された。天保6年(1835)歿、60才。

出典|(株)思文閣
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