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楳茂都扇性(初代) うめもと せんしょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

楳茂都扇性(初代) うめもと-せんしょう

1826-1894 幕末-明治時代の舞踊家。
文政9年生まれ。京都方広寺門跡真仁法親王につかえ雅楽,乱舞,今様舞などの名手だった父鷲谷(わしたに)正蔵にまなび,大坂で今様風流舞(上方舞)の楳茂都流をおこす。能,歌舞伎,舞踊を統合した「てには狂言」で人気をよんだ。明治27年3月20日死去。69歳。京都出身。本名は鷲谷将曹(しょうそう)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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