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極端な多党制 きょくたんなたとうせい polarized multipartism

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

極端な多党制
きょくたんなたとうせい
polarized multipartism

分極的多党制ともいう。政党数が6~8で,次のような特徴を持つ。 (1) 政党間イデオロギー距離が大きい,(2) かなり大きな反体制政党が存在する,(3) 政権交代軸が3極以上ある,(4) 中間勢力が存在する,(5) 政党間競合が遠心的,(6) ほとんどの政党がイデオロギー指向型政党である,(7) 政権担当機会に恵まれぬ政党が発生し,それがいずれ無責任政党化する。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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