コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

極鰺刺・極鯵刺 きょくあじさし

大辞林 第三版の解説

きょくあじさし【極鰺刺・極鯵刺】

チドリ目カモメ科の鳥。全長約37センチメートル。全体が淡灰色で、頭部は黒い。尾はツバメのように二またに分かれる。最も長距離の渡りを行う鳥として知られ、北極圏で繁殖したのち、南極圏にまで飛ぶ。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

極鰺刺・極鯵刺の関連キーワード長距離ツバメ北極圏南極圏

今日のキーワード

所信表明演説

政府の長が施政に関する考え方を明らかにするために行う演説。日本の国会では、臨時国会や特別国会の冒頭に内閣総理大臣が衆議院および参議院の本会議場で行い、当面の問題を中心にその国会における内閣の方針を示す...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android