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榊・賢木 さかき

大辞林 第三版の解説

さかき【榊・賢木】

〔栄える木の意〕
神域に植える常緑樹の総称。また、神事に用いる木。
ツバキ科の常緑小高木。暖地の山中に自生。高さ約10メートル。葉は互生し、長楕円状倒卵形。濃緑色で質厚く光沢がある。六、七月、白色の小花を開く。枝葉を神事に用いる。 〔「榊の花」は [季]夏〕 → ひさかき
源氏物語の巻名。第一〇帖。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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