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榊山小四郎(3代) さかきやま こしろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

榊山小四郎(3代) さかきやま-こしろう

1724-1767 江戸時代中期の歌舞伎役者。
享保(きょうほう)9年生まれ。2代榊山小四郎の長男。元文4年大坂芳沢座で初舞台。2代榊山四郎太郎をへて,明和3年京都布袋屋(ほていや)座で3代小四郎を襲名。女方として世話物をよくしたが,晩年は立役(たちやく)となる。明和4年7月2日死去。44歳。初名は榊山千太郎。前名は榊山十太郎(初代)。俳名は仙芝。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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