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槇島昭武 まきしま あきたけ

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美術人名辞典の解説

槇島昭武

国学者。名は郁、通称彦八、号駒谷散人。有職故実の学に精通し、国典に精しく、著書に『方丈記流水抄』は『方丈記』のうちで最も精しきもの。『有職小説』は宮廷の事をはじめとし、公卿、武将等の官階、行事、制度等百般のことについて簡易に説明したものである。他著あり。享保年間に歿。

出典|(株)思文閣
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