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槐本諷竹

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美術人名辞典の解説

槐本諷竹

江戸中期の俳人。通称は伏見屋久右衛門、別号に東湖・之道・蟻門亭等、薬種商を営み、また大坂芭蕉門の有力者であった。編著に『江鮭子』『淡路島』『砂川』等がある。正徳2年(1712)歿、享年未詳〔一説に宝永5年(1708)〕。

出典|(株)思文閣
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