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樏・橇 かんじき

大辞林 第三版の解説

かんじき【樏・橇】

雪の中に足を踏み込んだり、すべったりしないように靴などの下に付けるもの。木の枝やつるなどを輪に撓めたものや、それに滑り止めの木爪をつけたものがある。かじき。わかんじき。 [季] 冬。 《 -をはいて一歩や雪の上 /虚子 》

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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