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樟・楠 くすのき

大辞林 第三版の解説

くすのき【樟・楠】

クスノキ科の常緑高木。暖地に自生し、また公園などに植栽される。長寿で、高さ20メートル 以上、直径2メートルに達する。葉は卵形で先端がとがり、革質。晩春、黄緑の小花をつけ、晩秋、球形・黒色の果実を結ぶ。全体に芳香があり、樟脳しようのうを採る。材は器具材とする。クス。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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