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模する・摸する・摹する もする

大辞林 第三版の解説

もする【模する・摸する・摹する】

( 動サ変 ) [文] サ変 も・す
あるものを手本として、それに似せて作る。まねをする。まねる。 「唐の都長安に-・して作られた平城京」
他人の書をひきうつして書く。 「弘法大師の書を-・する」
手でさぐる。手さぐりする。 「われは心ともなく手を伸べて身辺を-・し/即興詩人 鷗外

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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