模擬原爆

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

模擬原爆

45年7月20日~8月14日、原爆を正確に照準地に投下するための練習として繰り返された。使われたのは通常の爆薬だが、「長崎原爆」と同じ形で、同じ4・5トンの重さ。18都府県の49カ所で約400人が亡くなった。愛知県春日井市に4発、豊田市に3発、名古屋市に1発、岐阜県大垣市に1発が落とされた。

(2016-08-16 朝日新聞 夕刊 1総合)

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