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権現造り ごんげんづくり

大辞林 第三版の解説

ごんげんづくり【権現造り】

神社建築様式の一。本殿と拝殿とを石の間または相の間などの名で呼ばれる幣殿でつなぐもの。平安時代の北野神社にはじまり、東照宮がこれを採用して以来、近世の神社建築に多く用いられた。石の間造り。八棟やつむね造り。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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